🆘 至急病院に行くべき腰痛の症状

⚠️ 以下の症状がある場合は即病院へ受診を!

症状説明
🔥 突然の激しい腰痛動けない・息もできないほどの痛み
🦵 足のしびれ・脱力片脚または両脚の力が入らない、感覚が鈍い
💧 排尿・排便の異常尿や便が出にくい・漏れてしまう(失禁)
💥 事故や転倒後の腰痛骨折の可能性あり、特に高齢者や骨粗しょう症
🌡 発熱を伴う腰痛感染症の可能性、重症化リスクあり
🕐 安静にしていても痛い・夜間痛癌や感染の疑いがある“レッドフラッグ”症状
🎯 痛みの範囲が広く鋭い内臓の病気(腎臓・大動脈)由来の可能性

🏥 考えられる重大な病名(緊急性あり)

病名特徴
🔴 脊髄圧迫症(馬尾症候群)尿失禁・肛門周囲のしびれ・両脚の脱力。放置で下半身麻痺の恐れ。緊急手術が必要なことも。
🔴 腰椎圧迫骨折転倒やくしゃみ程度で骨が潰れる。高齢女性に多い。レントゲン・MRI検査必須。
🔴 感染性脊椎炎・化膿性椎間板炎発熱、倦怠感、原因不明の激痛。菌による感染。抗菌薬治療や入院が必要。
🔴 腎盂腎炎・尿管結石背中や腰に放散する痛み。発熱や血尿が出ることも。内科・泌尿器科へ。
🔴 腹部大動脈瘤破裂命に関わる緊急疾患。突然の激しい腰・腹部痛、血圧低下、意識消失の恐れ。救急要請レベル。
🔴 がんの骨転移原因不明の夜間痛や体重減少を伴う腰痛。特に過去にがん治療歴がある人は注意。

🚑 迷ったら救急か整形外科へ

腰痛は日常的なものが多いですが、「何かおかしい」と感じたらそれは体からのサインです。

特に、

  • 「トイレがうまくできない」
  • 「足がうまく動かない」
  • 「熱がある」
  • 「いつもの痛みと明らかに違う」
  • 「安静にしていても激しく痛む」

といった場合は、整形外科・内科・救急外来のいずれかへ速やかに受診してください。